靴下キット「almost good」をamirisu限定で販売中! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 06, 2016 靴下キット「almost good」をamirisuにて販売して頂いております。 こちらのキットはamirisuでしか販売しておりませんので、どうぞお見逃しなく! 「almost good」キット ¥2900(+税) 印刷レシピと毛糸のセット。 色味は、白緑・青磁色・鼠色・カナリヤ色・茜色の5色。 *ばらばらに購入するよりも100円以上お得です。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
染色知識 其の四 〜浸し染めの方法〜 8月 16, 2015 「浸し染めの方法」について 先月からのんびりと連載のような形で「染め」についてのお話をさせて頂きましたが、それも今回で最終回です。 最後は浸し染めでウール糸を染める方法をご紹介させていただきます。 染めるひとそれぞれ、やりやすいやり方があると思います。 わたしも自分に合ったやり方を模索しては取り入れています。なのでこの方法だけが正解というわけではありませんが、一般的なやり方との大きな部分での相違はないと思います(おそらく)。 では、早速。 ①鍋に水をはります。染める糸の約30倍の水を用意して下さい。 つまり、前回も書きましたが100gの糸を染めたいのであれば3リットルの水を用意して下さい。 ②鍋を火にかけ、30℃まで水温を上昇させます。 ③その間に染料を用意します。 染料はメーカーによって必要なグラム数が変わってくると思うので、説明書をよく読んでください。必要な量の染料を計り、小さいボールに入れます。少量の熱湯をボールに入れ(このときたくさんの熱湯を一気にいれると染料がだまになって溶けにくくなる場合があるので、少しずつ慎重に入れるようにしてください)、スプーンなどで染料を溶いていきます。溶けにくいようでしたら、再び少しの熱湯を注ぎ足してください。 ④染料が完全に溶けたのを確認したら、水温が30℃になった鍋に投入します。 ⑤糸を染色棒などにかけ、ゆっくりと鍋の中にいれます。 そして温度がまだ低いうちに糸を繰り、全体に染料を行き渡らせます。このときにちゃんと糸を繰れていないと染めムラが出来ますのできっちりと繰りましょう。 さらにウールは押したり揉んだりするとフェルト化しますので、出来る限りのやさしさを以て繰るようにしましょう。あなたの糸への愛情が垣間見える瞬間でもあります。 ⑥糸全体に色がついたら、もう完全に鍋の中に沈めてしまっても大丈夫です。ここからゆっくりと温度を上げていきます。そして、もう糸には触れてはいけません。ほんのちょっと様子を見るだけ。機嫌の悪い猛獣が寝ているかどうか確かめるように、やさしくツンツンと触るくらいならオーケーですが、揺さぶり起こすかのごとくかき混ぜるのは絶対にいけません。 ⑦30分くらいかけて水温を80〜90℃に上げます。そしてさらに30分、... 続きを読む
手紡ぎ糸のぐるーぷ展 11月 06, 2015 手染め糸から少し離れて…とはいってもかなり近しいお話ですが。 昨年に引き続き、まきもの工房さんのぐるーぷ展に参加させて頂きます。 すでに Facebook では告知させて頂いているのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。 紡ぎ糸の展示会でして、その場で糸を購入することも可能です。 まきもの工房さんのぐるーぷ展はアートヤーンが中心なのですが、わたしはストレートヤーンでの参加。こんなところでも我が道を行ってます… アートヤーンというのは、その名のとおり糸自体がすでにアート作品であり、紡ぐ人の個性が前面に溢れ出た、とっても素敵な紡ぎ糸です。 一方わたしが紡ぐストレートヤーンはひたすらまっすぐな糸。 でも実はそこにも個性が潜んでいるのです。 それは手に取ったひとにだけ伝わる、秘めた個性。 ストレートヤーンとはいってもやはり手紡ぎですので、完全にまっすぐな糸とはいえません。 でも完全な糸が欲しければ紡績糸を買えばいいことで、この一見不完全なあやうさが手紡ぎ糸の魅力なんだと思います。 色味はmeriyasuの手染め糸とはまた違ったものもあります。 これはめりやすにはない色です。 こちらは白緑といって、めりやすの水彩 -suisai- fingeringにある色味ですね。 こちらもまためりやすの手染め糸にはない色味です。 その他にもナチュラル色の糸もいくつか出品予定です。 Facebook にほかの色も載せているので良かったらご覧下さい。 開催は谷町にある町家風の店構えが素敵な「ひなた」さん。 店主の方とは地元が近く、会えば地元ネタで盛り上がります。 おそらくわたしが高校生くらいのころにオープンしたのですが、その頃から知ってますよと言ったら、三日月のように目を細めて嬉しそうにして下さいました。 11/26〜12/1 まで開催。 限られた時間になりそうですが会期中に少なくとも一度はわたしも在廊します。 ひなたさん自体、作家ものの雑貨を扱うとても上質なお店ですので 糸だけでなく雑貨が好き... 続きを読む
テストニッターさん大募集! 8月 09, 2015 **ショール、指なしグローブの 募集も締め切りました。ご応募下さった方、ご覧下さった方、どうもありがとうございました。次の機会にもよろしくお願い致します。** **定員に達しましたので靴下の募集は締め切ります。 ありがとうございました!** 突然ですが、この秋リリース予定の新デザインのテストニッターさんを募集致します。 まずは靴下のテストをして下さる方を募ります。 募集人数: 各サイズ1名ずつ サイズ: S /M (21-22cm /23-24cm) 締め切り: 9/16(水) 糸: meriyasu 水彩 -suisai- fingering (400m /100g)、またはfingering weghit yarn、中細程度(100gあたり400m前後)の糸を使用。 必要な技法: 表目、裏目、かけ目、左上2目一度、右上2目一度 レシピ: レシピはすべて文章形式で書かれています。模様編み部分はチャートがあります。 その他: ご希望であればmeriyasuの指定糸をご提供することができます。色味はこちらで選んだものになります。日本国内在住の方のみ、配送は定型外郵便になります(送料無料)。 特にお願いしたいところ: チャートと文章を照らし合わせての確認と、文章の分かりにくいところはないか、というところ。 2.75mm (US2号、またはJP2号相当)5本棒針を使用して編みます。 かんたんなレースの繰り返しで、かかとはフレンチヒールです。特に難しい技法は使用していません。 レシピは早ければ週明け頃にお渡しできると思います。 お礼という程ではありませんが、レシピが完成したら1部お渡し致します。 もしテストニットをして下さるという方がいらっしゃれば下記のアドレス宛にご連絡下さい。募集は定員に達した時点で締め切ります。 info@meriyasu-ami.net 引き続きショール、指なしグローブのテストニッターさんも募集する予定です。こちらはまだレシピが出来上がっていないのですが、もし興味のある方はご連絡いただければ募集開始時に優先的にお声がけさせていただきます。 また、糸の提供は必ずしも行うとは限りません。そのテストニットによっ... 続きを読む
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