靴下キット「almost good」をamirisu限定で販売中! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 06, 2016 靴下キット「almost good」をamirisuにて販売して頂いております。 こちらのキットはamirisuでしか販売しておりませんので、どうぞお見逃しなく! 「almost good」キット ¥2900(+税) 印刷レシピと毛糸のセット。 色味は、白緑・青磁色・鼠色・カナリヤ色・茜色の5色。 *ばらばらに購入するよりも100円以上お得です。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
手紡ぎ糸のぐるーぷ展 11月 06, 2015 手染め糸から少し離れて…とはいってもかなり近しいお話ですが。 昨年に引き続き、まきもの工房さんのぐるーぷ展に参加させて頂きます。 すでに Facebook では告知させて頂いているのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。 紡ぎ糸の展示会でして、その場で糸を購入することも可能です。 まきもの工房さんのぐるーぷ展はアートヤーンが中心なのですが、わたしはストレートヤーンでの参加。こんなところでも我が道を行ってます… アートヤーンというのは、その名のとおり糸自体がすでにアート作品であり、紡ぐ人の個性が前面に溢れ出た、とっても素敵な紡ぎ糸です。 一方わたしが紡ぐストレートヤーンはひたすらまっすぐな糸。 でも実はそこにも個性が潜んでいるのです。 それは手に取ったひとにだけ伝わる、秘めた個性。 ストレートヤーンとはいってもやはり手紡ぎですので、完全にまっすぐな糸とはいえません。 でも完全な糸が欲しければ紡績糸を買えばいいことで、この一見不完全なあやうさが手紡ぎ糸の魅力なんだと思います。 色味はmeriyasuの手染め糸とはまた違ったものもあります。 これはめりやすにはない色です。 こちらは白緑といって、めりやすの水彩 -suisai- fingeringにある色味ですね。 こちらもまためりやすの手染め糸にはない色味です。 その他にもナチュラル色の糸もいくつか出品予定です。 Facebook にほかの色も載せているので良かったらご覧下さい。 開催は谷町にある町家風の店構えが素敵な「ひなた」さん。 店主の方とは地元が近く、会えば地元ネタで盛り上がります。 おそらくわたしが高校生くらいのころにオープンしたのですが、その頃から知ってますよと言ったら、三日月のように目を細めて嬉しそうにして下さいました。 11/26〜12/1 まで開催。 限られた時間になりそうですが会期中に少なくとも一度はわたしも在廊します。 ひなたさん自体、作家ものの雑貨を扱うとても上質なお店ですので 糸だけでなく雑貨が好き... 続きを読む
お得なキャンペーン目白押し! 10月 12, 2015 めりやすオンラインショップでは、ただいま期間限定で 糸をお買い上げの方にレシピをおつけするキャンペーンを行っています。 とってもお得ですのでぜひご覧下さい。 *このキャンペーンは 「『期間限定』糸を買えばレシピがついてくる」 の商品ページからお買い上げ頂きますようお願いいたします。 *糸の商品ページからお買い上げ頂いてもレシピは付きませんのでお気をつけ下さい。 また、先着でお買い物して頂いた方に「オリジナルミニノート」を差し上げています。 雰囲気のある色味の表紙にめりやすのスタンプを押してあります。手作り感満載ですが、それも味だと思って頂けると幸いです。 こちらのノート、本当にミニミニです。 サイズは5.5cm×9.1cmの名刺サイズです。 小さいから、プロジェクトバッグにも忍ばせられるし、かさばらない。 編み物のメモ書きにお使い下さい。 さらに、10/25までは全てのお品を送料無料で配送致します。 どうぞこの機会にめりやすの糸を手に取ってくださいね! 続きを読む
染色知識 其の四 〜浸し染めの方法〜 8月 16, 2015 「浸し染めの方法」について 先月からのんびりと連載のような形で「染め」についてのお話をさせて頂きましたが、それも今回で最終回です。 最後は浸し染めでウール糸を染める方法をご紹介させていただきます。 染めるひとそれぞれ、やりやすいやり方があると思います。 わたしも自分に合ったやり方を模索しては取り入れています。なのでこの方法だけが正解というわけではありませんが、一般的なやり方との大きな部分での相違はないと思います(おそらく)。 では、早速。 ①鍋に水をはります。染める糸の約30倍の水を用意して下さい。 つまり、前回も書きましたが100gの糸を染めたいのであれば3リットルの水を用意して下さい。 ②鍋を火にかけ、30℃まで水温を上昇させます。 ③その間に染料を用意します。 染料はメーカーによって必要なグラム数が変わってくると思うので、説明書をよく読んでください。必要な量の染料を計り、小さいボールに入れます。少量の熱湯をボールに入れ(このときたくさんの熱湯を一気にいれると染料がだまになって溶けにくくなる場合があるので、少しずつ慎重に入れるようにしてください)、スプーンなどで染料を溶いていきます。溶けにくいようでしたら、再び少しの熱湯を注ぎ足してください。 ④染料が完全に溶けたのを確認したら、水温が30℃になった鍋に投入します。 ⑤糸を染色棒などにかけ、ゆっくりと鍋の中にいれます。 そして温度がまだ低いうちに糸を繰り、全体に染料を行き渡らせます。このときにちゃんと糸を繰れていないと染めムラが出来ますのできっちりと繰りましょう。 さらにウールは押したり揉んだりするとフェルト化しますので、出来る限りのやさしさを以て繰るようにしましょう。あなたの糸への愛情が垣間見える瞬間でもあります。 ⑥糸全体に色がついたら、もう完全に鍋の中に沈めてしまっても大丈夫です。ここからゆっくりと温度を上げていきます。そして、もう糸には触れてはいけません。ほんのちょっと様子を見るだけ。機嫌の悪い猛獣が寝ているかどうか確かめるように、やさしくツンツンと触るくらいならオーケーですが、揺さぶり起こすかのごとくかき混ぜるのは絶対にいけません。 ⑦30分くらいかけて水温を80〜90℃に上げます。そしてさらに30分、... 続きを読む
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